気づいたら居酒屋

日本全国の居酒屋にある「ありとあらゆる美味いもの」の紹介です。
焼酎・地酒などの飲み物から、鮨・刺身・焼き物・煮物・中華・イタリアンなどの食べ物を紹介します。

気づいたら居酒屋 > スペイン・イタリアン

真アジのマリネとヤリイカのフリッター

「真アジのマリネ」です。
オリーブオイルとレモン汁に漬けられ、
くせがなく、美味しくいただけます!

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この時期の「アジ」は、脂がのっていて、
抜群の味わいがあります。
マリネでも身は柔らかく、
軽く〆た、刺身のようです。

そんな「マリネ」にも、赤ワインです!

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ワインは時期に関係なく美味しいですね!
アジと赤ワイン。
両者とも媚びることなく、
いい相性です!

次は「ヤリイカのフリッター」です。
小さめのヤリイカが衣をまとっています。

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レモンを絞っていただきます。
柔らかくてサッパリとした味わいがいいですね!

今日もご馳走様でした!

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スペエディーノ盛り合せ

今日もイタリアンです。
スペエディーノ(spiedino)とは、
野菜や魚介や肉を串焼きにしたものです。
イタリア風串焼きですね。

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イタリアでも新鮮な素材は串焼きで楽しむそうです。
OOZE CHARM では、
おすすめ spiedino 盛り合わせ 5本 (980) があります。
出てくるまでは、何の串かはシークレット!

20090527_2.jpg

これだけで、お腹一杯になってしまいます。
イタリアン恐るべしです!

今日もご馳走様でした!

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海老のアヒージョと白レバのリエット

バルといえば、これ!
バルの定番メニューを食べておかないと!
「海老のアヒージョ」です。
アヒージョは、スペイン語だと聞きました。
「アヒージョ(ajillo)とは にんにく風味」

ニンニク・赤唐辛子をのオリーブオイルで、
じっくりグツグツと煮る料理です。

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唐辛子でピリッとした、
ぷりぷりのエビがたまりません!
一緒に入っている野菜も程よく煮込まれていて、
柔らかく、塩加減もよく美味しくいただきました。
最高です!

オイルにパンをつけて食べると
ワインが進んじゃいますよネ!

さらに「白レバのリエット」です。
「鶏のフォアグラ」と呼ばれる「白レバー」を
ペースト状にしたもので、
素朴でワインにあうメニューです。

20090526_2.jpg

レバーの独特のクセが苦手という人も多いと思いますが、
ペースト状になったものはクセがなく、
美味しく食べることが出来ると思いますよ!

薄く切ったバゲットにたっぷりとリエットを塗り、
ワインでいただきます。

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バケットが足りない!
バケットのお代わりをいただきました。
ちなみに「白レバのリエット」は、
本日のおすすめメニューです。

そしてお店は、こんな感じの外観です。

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今日もご馳走様でした!

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イタリアンバルの生ハム

散歩がてら、新宿南口をぶらついていると
OOZE CHARM cafeという
イタリアンバルを見つけました。

お店に入る肉の塊が鎮座しています。
本物かどうか尋ねると、本物であるとの答え!

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サンダニエール産のプロシュートです。
その生ハムを待ちながら
ハウスワインの赤(380)を飲みながら
楽しみに待ちました。

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生ハムは、Piccolo (780)とGrande (1,280)の2サイズがあります。
写真はPiccoloです。

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程よく熟成した生ハムです。
美味しいですね!
赤ワインとの相性が抜群です。

ワインはイタリアの赤の代表品種である、
サンジョベーゼで力強さも保ちながら、
果実味豊かで軽やかで、
とても飲みやすい赤ワインでした。

お代わりはカラフェかな・・・・・!

今日もご馳走様でした!

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サラダと小エビのイタリアン

タパス&タパスで軽くチョイ飲みです。
まず、赤ワインをお願いして、
イタリアンサラダを注文しました。
何がイタリアン!?
3色かな!?
シーチキンが白!?トマトの赤、野菜の緑、

イタリアの国旗のカラーの再現です。

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オリーブオイルが美味しいですネ!
では、オイルでソテーした、
「小エビとブロッコリーのピリ辛ガーリックソテー」を
お願いしました。
小エビのプリプリ感がたまりません。

ブロッコリーはさっきサラダで頂いたので、
小エビだけでも良かったな〜と考えていると
後から、辛さがやってきました。

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今日はいつにも増して辛い!
良く見ると、唐辛子が・・・・・。
いつもより多いかも・・・・・。
この辛さが癖になるんですよね!

周りにパンが添えてあるので、
そのパンでエビやブロッコリーをのせて食べる。
パンをオイルに浸して食べる。

どのように食べても美味しい!
もう少し楽しんだら、
パスタかピザかな!?

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今日もご馳走様でした!

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オムライス

イタリアンで食事です。
いつものように、赤ワインで乾杯し、
「オムライス」をお願いしました。
サブタイトルに、
「卵とろけるハッシュドビーフソース」と
書かれていたのが、決め手です!

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やや酸味のあるハッシュドビーフソースって、
素朴でとても深い味わいですね!

単純に「ハヤシライス」として食べてみたかったなぁ〜!

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その昔、デミグラソースとドミグラスソースは
違うものだと思っていました。

美味しかった!
ご馳走様でした!

タグ:オムライス

カプレーゼとゴルゴンゾーラのペンネ

最初に赤ワインとカプレーゼを注文です。
カプレーゼはイタリアンカラーの
美味しいサラダです。

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モッツァレラチーズとトマトとバジルに
オリーブオイルをかけたシンプルなサラダ。
イタリアンでは人気メニューだと思います。

シンプルなだけに
オリーブオイルの役割が重要になります。
今日のサラダもオイルは香りも良く
美味しく頂きました。
ワインがすすみます。

更に赤ワインに合うパスタをお願いしすることに・・・・・。
「ゴルゴンゾーラのペンネはいかがでしょう!?」
との答えに
「それでお願いします」と即答です。

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3種類のチーズを使った
濃厚さが絶品のソースです。
ペンネの茹で具合も美味しさを左右しますね!

その濃厚なゴルゴンゾーラの風味が
赤ワインをさらに美味しくしてくれます。
ペンネにしっかりとソースをからませるのが
美味しく頂く秘訣かも知れません。

今日も美味しく酔うことが出来ました。
ご馳走様でした!

生ハムとマルイカのカルパッチョ

前菜に「パルマ産の生ハム」です。
しっとり感が強い生ハムで塩味と香りが楽しめます。
赤ワインで頂きます!
口の中でとろける脂の甘さにビックリです。

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生ハムの産地はといえば、
パルマとサンダニエレの地域がよく知られています。
違いは塩漬け期間やプレスの有無だそうです。

続いて、赤ワインのつまみに
「マルイカのカルパッチョ」をお願いしました。
マルイカは別名を「赤いか」と呼ばれる
剣先イカの仲間で、
一、二を争うほど美味しいイカだそうです。

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バルサミコを使った
カルパッチョに仕上がっています。
バルサミコの風味とオリーブオイルの香りが
心地よい味わいになています。

柔らかくて甘味があって、美味しいですね!
本日もご馳走様でした!

イートインでピッツァ

昼間は天気が良く爽快!
夜は冷たい雨で肌寒い!
天候が不安定な一日でした。
忙しい一日でした
夕食もとれず「サルバトーレ・クオモでピッツァ!」

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サルバトーレ・クオモは久しぶり。
アルコールの摂取も忘れて
黙々と「マルゲリータ」にカブリツキました。
さすがにお腹一杯です!

ご馳走様でした!

「カフェ モスクワ」のエビのオイル煮

吉祥寺「「カフェ モスクワ」
テラス席ってこんな感じです。
10人は確実に席があります。
今の時期はいいけど、寒くなってくると
チョッと辛くなるかも・・・・・!

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「有頭エビのにんにくオイル煮」です。
バルに行くと「アヒーリョとプランチャ」って
書いてあってなんだろと思うことありませんか!?
調べてみました。
アヒーリョはオイル煮。
プランチャはオイル鉄板焼き。 
見た目ほとんど変わらないようです。
写真のエビには焼き目がないので
オイル煮になります。

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小エビ(芝エビ etc)のにんにくオイル煮は
食べたことがあるのですが
有頭エビは始めて!
本当に丸ごとって感じで
エビの旨みがトコトンでている
美味しい逸品です。
エビがプリプリでガーリックがたっぷり!
やはりバルと言えばこれですよね!

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旨みタップリのにんにくオイルに
バケットがビタビタになるまで浸して
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

「カフェ モスクワ」のレバー・ペースト

吉祥寺「「カフェ モスクワ」
赤ワインの登場です。
残した「チョリソー」でチビチビと頂きます。

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遠景のビルと赤ワイン何故か似合います。
自己陶酔していると
レバー・ペーストがやって来ました。

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レバー特有の匂いが苦手な人も
ペーストにすれば気にならず
おいしく食べられるのではないでしょうか!
赤ワイン好きにとっては
バゲットにたっぷりとぬって口に運ぶ・・・・・
至福の時間です。

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パンに塗りやすいように
普通より柔らかくなっています。
!!当然!!
パンとワインのお代わりです。
次は何を食べようか?
悩みます!!

吉祥寺「カフェ モスクワ」

吉祥寺のハモニカ横丁にある
スペインバル風の「カフェ モスクワ」です。
昭和を匂いを感じる楽しくなる場所です。
赤を基調とした店内は3階建てになっていて
各フロアで違った雰囲気が味わえそうです。

早い時間だったので3階のテラスに行ってみました。

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午後5時、天気も良く最高のビール日和。
「いや〜!うまい」
ビールのつまみで
チョリソーとサラミを注文しました。

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スペインのチョリソーは
メキシコのチョリソーに比べ辛みが少ないのと
パブリカの香りが
が特徴です。
食欲をそそります。

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こちらはサラミ。
あまり辛みの強くないタイプです。
ビールにサラミ、王道ですね。
サラミの旨みが噛むほどに
口の中にあふれてきます。

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コクのある美味しさでビールより
ワインの方が合うだろうと
チョリソーを残しつつ
赤ワインを注文です。

ハモニカ横丁は時間か経つにつれ
横丁全体が活気にあふれてきました。
人の声がしだいに増していくのがわかります。

メインのスパゲティ

本日のメインのスパゲティ
カニとアスパラをタップリ使った
クリームスパゲティです。

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カニとアスパラのクリームスパゲティ

アスパラガスはチョッと旬から外れますが
とても柔らかいですね。

クリームに緑色がアクセントになっています。

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あれ、カニは????
見た目では何処にいるのか?
探しても分かりません。

あら、食べてビックリ!!
クリームにタップリ混ざっていました。
口の中で、カニとホワイトクリームと
アスパラガスがミックスされて
とても美味しいのです。
ほのかにチーズの香りが
優しく鼻をくすぐります。

ワインがすすみます。


プチ情報!
アスパラガスは体に優しい食物として
注目されています。

アスパラガスに含まれるアミノ酸の一種である
アスパラギン酸を多く含みます。
疲労回復や美肌にに効果があるそうです。

さらに穂先に含まれるルチンという成分は
血管を丈夫にし、
高血圧や動脈硬化の予防に役立つと言われています。


カプレーゼ

町のスパゲッティ屋さんにお出かけです。

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赤ワインで乾杯!!
早速、アンティパストの注文です。


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サーモンのキャベツ酢漬け添え

このお店のサーモンは
燻製ではなく、フレッシュのサーモン。
魚には軽い酢漬けが合います。

キャベツ酢漬けは
肉やソーセージの付け合わせに使われる
「ザワークラウト」に似てます。
が、ザワークラウトはお酢を使わず
キャベツを塩漬けにし発酵させた漬物です。
ドイツ料理の定番ですね!

ここで疑問が???
イタリアでもザワークラウトを作るのか???
使うのか???

美味しいから、ま、いいか・・・・・!


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カプレーゼ

トマトとバジルの
超シンプルで美味しいサラダです。

モッツァレラチーズの白、トマトの赤、バジルの緑、
そしてオリーブオイルの黄色が
美しく美味しそうです。

お店によって、モッツァレラチーズやトマトの切り方
盛り付け方法が様々です。
見た目にも楽しいですね。





いつも応援ポチしていただいてる皆様へ。
有難う御座います。 (^o^)/
この場を借りてお礼申し上げます。 (^_^)v

東京 中野 サルバトーレ・クオモ

ナポリ・ピッツァのサルバトーレ・クオモにイートイン。

ピッツァ専用の焼き窯が出迎えてくれます。

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ピッツァ窯

よくあるアメリカ風のピザではなく、
本場イタリアはナポリのピザなので、
やはりイタリア風に「ピッツァ」のほうが似合うかな?

ナポリ・ピッツァの特徴は
生地の表面が焦げてカリっとしながら
中はふんわりとして、もっちりとした食感だと聞きました。

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カプレーゼ

どんな飲み物にもあう、サラダですね。
とてもシンプルで見た目も美味しいサラダです。

オリーブオイルが決めてだと思います。
白ワインで頂きます。

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イイダコのトマト煮ナポリ風

スパイスのいいかんじに効いたトマト煮。
イイダコもたっぷりで、すごく美味しい。

赤ワインに移行です。

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ピッツァ・マルゲリータ

最もシンプルなピッツァで、
生地の上にトマト、モッツァレラチーズ、バジルをのせて
焼いたものです。

もちもちでしっとりした香ばしい生地と
トロトロに溶けたモッツァレラチーズと
トマトソースが絶妙です。


偶然だと思いますが、
トマトの赤、モッツァレラチーズの白、バジルの緑が
イタリアの国旗をイメージさせますね。

五反田 トラットリア 第二弾!


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「ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2005」
まるで舌をかむような長い名前です。

「やや重めの赤ワインが飲みたい」とお願いして
出てきたのが、このワイン。

ラベルに惚れました。
酒飲みの「勘」です。

チョッと若い感じがしたのですが、
時間とともに「香りと甘味」が変化して飲みやすくなります。

濃く深いルビー色。
飲んでみると柔らかな舌触りと喉越し。
上品なベリー系の香りと酸味が口の中にひろがって、
とても美味しいのです。

すっかり、ファンになりました。


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生ハム サラミの盛合わせ イタリア風 
塩分の加減がとても良いのです。
ワインにピッタリ!。

もう一品。
天使の海老とアスパラのソテー カラスミ風味

海老のプリプリ感が楽しめました。

          ⇒続きを読む

五反田 トラットリア・アリエッタ

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「トラットリア」とは、イタリアで
「カジュアルなレストラン・大衆食堂」を意味する
気軽に立ち寄れるようなお店のこと。
そして、「アリエッタ」は「そよ風」。

日本語的表現をすると
「爽やかな風を感じるイタ飯屋」になるのでしょうか?


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食前酒として「チンザノ ビアンコ」を頂きます。
クロスには赤ワインの染みがありますが、
お店の「シンボルマーク」のようです。


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冷たい前菜の盛り合わせ

いろんな種類を食べたいので、「盛り合わせ」からスタートです。
「カプレーゼ・ヤリイカのマリネ・生ハム・サラミのイタリア風盛合わせ」の3種類。

どれも美味しい。


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ムール貝の白ワイン蒸し 黒コショウ風味

身がプリプリしていて、
食べ始めたらやめられないのです。

写真はスモールサイズですが、同じものを再び注文です。

ワインに移行したのはいうまでもありません。


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